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浜松八幡宮の歴史[2]

古くから武家の信仰が篤い浜松八幡宮

浜松八幡宮の歴史

代々の将軍が「武運長久」を祈願した地

浜松八幡宮は、仁徳天皇が遠淡海の海運安穏のため、海の神である玉依姫梅(たまよりひめのみこと)を許部の里(現在の浜松市中区小沢渡町)に歓請した許部神社がその始まりとされている。

その後、天慶元年(938年)に現在地に遷座されたが、その折り白狐が老婆の姿となって「浜の松」を移し植えたことから「浜松」の地名と成ったと 伝えられている。

浜松八幡宮は、古くから武家の信仰が篤く、永承6年(1051年)源義家(八幡太郎義経)が睦奥への出陣の際に、浜松八幡宮に参龍し、源氏の氏神で ある八幡神社を喜び、歌を詠み、社殿前の楠の下に旗を立て、武運長久を祈願したとの伝承が有ることでも有名である。

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