national costume ~民族衣装という側面~

2016/11/10

 

和装は日本の民族衣装。

当たり前のことですが、見落としがちなことを

改めて感じた日。

 

本日、行われた結婚式。

新郎様はスコットランドのご出身。

新郎様はスコットランドの民族衣装「kilt」をお召しに。

新婦様は日本の民族衣装「和装」をお召しに。

 

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*こちらの写真は本日の新郎新婦様とは関係ございません

 

 

当全く違うこの2つの衣裳をお召しになられた

お二人が並んでいる姿を見た時に、その姿の素晴らしさと

2つの衣裳のシンクロ具合に、しばし見とれてしまいました。

 

民族衣装は、その土地の気候、風土、言語、文化、伝統が生み出した

その地でしか生まれることがなかったものです。

遠く離れた地の衣裳同士も、同じ考えの中から生まれたものだから

違和感なくなじんでいくのでしょうか。

 

お二人の凛とした姿も印象的でした。

 

私達はこの地で生まれたからこそ、日本の民族衣装である

「和服」を楽しむことや、人生を振り返る場である

「結婚式」で着ることの素晴らしさを、これからも

伝えていけたらと思います。

 

 

生駒